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ナンパで出会って国際結婚。フィンランド人の妻が僕にならついていってもいいかなと思った本当の理由


「ミスタープロブロガー」「新鋭アフィリエイターの星」のお二人のスポンサーリンクです!
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こんにちは、ナンパで出会った妻の母国フィンランドでプロブロガー&プロゲーマーを目指すCaptainJack(@CaptainJacksan)です。

昨日の記事は、白人女性と出会うためにナンパを習得したというお話でした。この記事はその続編になります!

 

将来は白人女性と結婚したいと強く思うようになり、時が経つにつれそれは単なる希望ではなく、絶対そうするんだという決意へと変化していきました。しかし、日本にいる限り、白人女性はどこにでもいるわけではありません。(中略)

そして、僕が選んだのはナンパでした。

なぜなら、ナンパができれば毎日が出会いだらけになるわけですから、人生無敵になるなと思ったからです。(中略)

そうしてナンパの技術を確立し、自信を持てるようになったある日のこと。新宿駅東口の広場で、1年後に妻となる金髪白人女性と出会うことになるのです。

 

前回の記事をまだ読んでない方は、ぜひこちらを先に読んでみてください。

 

 

新宿駅東口で未来の妻に出会った夜

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友人が撮影してくれたプロポーズの瞬間を収めた動画より、実際の出会いの場所

深夜、居酒屋からの帰り道。新宿駅東口の広場に、未来の妻が佇んでいました。金髪白人でなかなかカワイイです。すでにナンパスキルを習得していた僕ですから、なんのためらいもなく声をかけようと近寄ります。

幸い一人で座っていたので、いけそうな感じ。彼女の目に入らぬよう、おもむろに隣に座ります。彼女はまだ僕の存在に気づいていません。さぁ。なんて声をかけるか・・!と言いたいところですけど、僕レベルになると姿を認識した瞬間から声かけトークは決まってます。

 

外国人に対する鉄板声かけトーク

有名ナンパ塾藤田塾が教える、外国人をナンパする時の鉄板の声かけトークがあります。僕は優しいので、総額10万円くらい払って学んだエッセンスを無料で教えます。

そのトークとは、

 

 

「Hello! You are beautiful. I'm beautiful, too!」

訳:ハロー!キレイだね!まぁ僕もイケメンだけど(笑)

 

 

です。はい。アホですね。笑

でも一見アホに見えますけど、実体験から言ってもこのトークは確かに外国人相手の鉄板トークです。絶対笑うので、アイスブレイカーとして最適。空気が和みます。

 

後に結婚する2人の会話内容を再現

それでは早速、このトークで隣の金髪白人美女にアタックしてみたいと思います。まる1年後にフィンランドで婚姻届を提出している2人の初めての会話です。

 

 

Hi!

 

 

なに?

 

 

えっ!?日本語しゃべれんの!!? なんでww

 

 

勉強したからね。

 

 

 

やられました。見た目に反して、日本生まれ?と思ってしまうレベルに大変流暢な日本語を操ります。これは全くの予想外、これではその直後に畳み掛ける予定のユーアービューティホーが通用しません。

しかし!これは逆に好都合。日本にいて日本語を話す外国人というのは、ほぼ間違いなく親日家です。この時点で既に有利状況であり、英語やフランス語で話す時と違って、こちらの母国語で話せるという強烈なアドバンテージがあります。

日本人相手の場合はこんなことを考えなくてもいいんですが、頭に浮かんだことをラグなしで伝えられるのは、口説きにおいて大変有利です。

話してみるととても面白くて、今回は旅行でフィンランドから東京に来ていて、なんと今日到着したところだということがわかりました。どう考えても運命じゃないですか?今日という日のこの出会いを祝福すべきです。

が、じゃあ2人で運命に乾杯!っと打診するも、軽くあしらわれました。

 

この後しばらく日本&日本語トークなどで盛り上がり(= 勝手に盛り上げて)ましたが、突然未来の妻の口から流れを断ち切る悪魔の言葉が飛び出します。

 

 

いま友達待ってるんだけどもうそろそろ着くかも

 

 

ヤバイ。

 

そう思いました。 


しかし、友達について話を聞いてみるとなんとホストとのこと。 あ、この子そっち系か・・ と残念に思うも、一瞬で気持ちを切り替えて言葉を返します。レスバトルスタートです。

(※後に「そんなこと言った?約束なんてなかったけど嘘ついたかも。ごめん(笑)」と謝られることに)

 

 

なるほど、待ち合わせね!わかった。でもな、おれホストやってたからわかるけど、ホストやったらそのまま寝てたりして来いひん可能性高いで?だって今日日本に来たところで半年以上会ってないんやろ。ホストなら他にお客さん来てたらアフターはお客さん優先するのが普通やし、待たされるだけで会えへん可能性めっちゃ高いで。

ユリアはほんまに来るかどうかもわからん遠くのバラと、今からおいしい焼き鳥屋に連れていってくれる近くのタンポポ、どっちがいい?

 

 

 

残念ながらタンポポ即決とはなりませんでしたが、確実にポイントは取れた感触がありました。

そのままさらに話し続け、途中でムハンマドと名乗るエリトリア人の黒人に話しかけられ、エリトリアの隣国エチオピアの話題で盛り上がり、なぜかLINEを交換、「グッドラック」と言い残し去っていくという謎イベントも発生。

さらにしばらく話し続け、行きつけの焼き鳥屋でごちそうするよと再度クロージングトークを放ち続けること数回、 ある時突然OKの返事が!

ウキウキで店に連れて行くもすでに営業時間外だったので、未来の妻と出会う直前に飲んでいたお気に入りの居酒屋に急遽出戻りすることになりました。一晩に同じ居酒屋に2回行くてなんやねん。笑

 

プロポーズの日の夜も連れて行った思い出の居酒屋、虎の子にて。出会ったその日に暗い店内で撮影した写真。こうして見ると結構嬉しそうやん( *^ω^* )

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そしてまさかのポロポーズ、電撃結婚へ

その日6月18日を境に定期的に会うようになり、僕の30歳の誕生日であった2015年1月23日にプロポーズ。そして2015年6月18日、新宿駅東口広場で出会った日からちょうど1年後の記念日にフィンランドで婚姻届を提出し、正式に夫婦となりました。

当時から周囲に公言していたのですが、僕は40歳で結婚すると決めてそのように人生設計していたので、まさか30歳の誕生日にプロポーズしてしまうことになるとは夢にも思いませんでした。衝撃的展開です。

ただ、僕は25歳の頃から将来の結婚のため 理想の女性像を明確に描きエクセルに記入していたので、その明確な基準と照らし合わせることにより、たまたま新宿駅で深夜にナンパで出会っただけのユリアがほとんど理想像に近い女性であると気づいてしまったんです。

 

僕が大事に更新しているエクセルファイル、「All About CaptainJack.xlsx」の表紙。

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人生の5つのカテゴリに対し目標を定め、家庭については「愛嬌と思いやりと慈しみの心と幅広い物の見方と違いを認め楽しむことのできる人間性と日本人的感性を持った守ってあげたくなるような可愛くて貞淑で肌が綺麗な巨乳の色白ムチムチ金髪白人フランス人と結婚、5人の子供に恵まれる」と記載していました。

 

この基準をほぼ満たすことに気づいたことから、これは逃すべきではないと判断したと同時に、結婚したらオモロイやんという芸人思考が働き、出会いの日からたったの7ヶ月でプロポーズに至りました。

そして、このスピード溢れる決断には、ユリアが旅行者だったことも大きく関係しています。プロポーズは1月23日でしたが、もともと2月にはフィンランドに帰国することが決まっていました。

2月に帰ってしまったら、ビザの関係で次日本に来れるのはおそらく最短で半年後。半年も経ったらお互いの関係もどうなっているかわかりません。それなら半年後に妻として帰ってこればいいと思ったんです。

そして、入籍日のちょうど1年後の2016年6月18日がたまたま土曜日だったため、その日を狙って京都で挙式。10月にフィンランドに移住。出会いの日からまる3年となる2017年6月18日には、2人でフィンランドの海辺の別荘で結婚記念日を祝いました。

 

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あの時妻の心を動かした決定的な出来事を聞いてみた

後々、妻に聞いてみました。何故あの時、僕についていってもいいかなと思ったのかと。誰にでもついて行ってるんじゃないよねって。自分はナンパしてる癖にね。笑

そしたらこう答えてくれたんです。

 

 

エリトリア人?のムハンマドっていたでしょ。あの人と話してた時に、この人頭いいって思ったの。だからですよ!

 

 

えっ?

 

 

エリトリアとか全然知らなかったけど、よく知ってたし、そこの国の言葉も知ってたから。何でも知ってて頭いいなって思った

 

 

マ・・マジ?

 

そ・・。そんな理由・・・?

 

 

 

いやいや。結婚という生涯において最大レベルの影響を与える出会いのきっかけが、まさかそんなことに左右されていたとは。笑 

過去に記事にしていますが、僕は22歳の秋から冬にかけて70日間に渡り、アフリカ大陸を縦断する旅をしていた経験があります。その時もっとも印象深かったのがエチオピアですが、エリトリアはその隣国のため少し調べたことがあり、ほんの少しは知っていたのです。でも、ただそれだけ。

エリトリアの言語はスワヒリ語だと思っていて、スワヒリ語でジャンボー!ハクナマタタと知ってる単語を繰り返してたんですが、後で知ったところによるとエリトリアの言葉はティグリニャ語とアラビア語だそうです。アラビア語はいいとして、ティグリニャ語なに語やねん。

つまり僕の情報は間違っていたということになりますが、大切なのは与えた印象です。

何でも知ってて頭いいなという印象を持たれたこと、そしてそのチャンスが訪れるまで粘ったこと、この2つが勝利の原因になりました。

結果として、僕たちは結婚。いまフィンランドでこうして2人で幸せに暮らしているんです。

 

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Connecting the dots - 点と点が繋がる時

Connecting the dots。一見何の関係もないように思われた複数の要素が繋がり、相乗効果をもたらすこと。

今や伝説となった故スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学の卒業式スピーチで語った内容ですが、 この時ほどその意味を実感したことはありません。

まさか、ケニアとタンザニアで覚えたジャンボーの一言が、そして旅の途中に散々苦しめられたエチオピア、その隣国がエリトリアであるとたまたま知っていたことが、初対面の白人美女に好意的な印象を与え、ナンパ成功の決定打になっていただなんて・・・。想像すらつかないにもほどがあります。

パソコンもスマホもなしに一人でアフリカ大陸縦断の旅を決意した当時21歳の自分に、心からありがとうと言いたいです。

 

また、あの日未来の妻に出会えたのは、実はブログのおかげなんです。

あの日の夜、ブログの読者と2人で飲んで駅の改札まで送っていなければ。僕は近い未来に妻となるはずの女性と、すれ違うことすらなかったでしょう。

 

 

ジョブズがConnecting the dotsと言ったように、人生は点の連続です。点ということは、未来が見えないということ。今やっていることが何に繋がるのかわからず、苦しむこともあるでしょう。また、過去やってしまったことに対して心から後悔することもあるでしょう。

僕も多額の借金に苦しめられ、不安で朝まで眠れない日もよくありました。しかし、その原因となった人間にナンパを強制されていたおかげで、あの夜未来の妻を目の前にして、一瞬たりとも悩むことなく声をかけることができたのもまた事実です。

偶然を偶然で終わらせず、必然に変え、幸せを自分の手で掴み取る。いつでも明るく前向きにいるよう努める。そんな気持ちさえあれば、人生はいつか上向きになっていくでしょう。

マイケル・ジョーダンが言った、有名な言葉があります。「運命よ、そこをどけ。俺が通る」。また、「配られたカードで勝負するしかないのさ」と言ったのはスヌーピーですが、配られたカードをどう使うかは自分次第。

いつの世も、自分の人生を切り開いていくのは自分自身です。

 

あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら
僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま

 

小田和正「ラブストーリーは突然に」

 

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