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付き合って2ヶ月でフィンランド人の彼女との結婚を決意した13の理由


「ミスタープロブロガー」「新鋭アフィリエイターの星」のお二人のスポンサーリンクです!
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こんにちは、ナンパで出会った妻の母国フィンランドでプロブロガー&プロゲーマーを目指すCaptainJack(@CaptainJacksan)です。

この記事は、フィンランド人妻ユリアとの国際結婚ストーリーの4作目。付き合って2ヶ月でフィンランド人の彼女ユリアとの結婚を決意した理由について詳しく書いてみたいと思います。

ぜひ前の3記事もあわせて読んでいただけると嬉しいです。流れがよくわかりますのでヾ(*´•ω•`*)o〜♪

 

1作目、最初から白人女性と結婚すると決めていたというお話です。

 

2作目、大きな反響をいただきました!


3作目、ほっこりしたという声をたくさんいただきました!

 

 

めちゃくちゃ穏やかな性格だった

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大人になると、顔を見ればだいたいその人の性格は想像がつきますが、ユリアちゃんはとても優しい顔と表情をしていて、中身も全くそのままの恥ずかしがりで心優しい子です。

女性は怒るとヒステリーになって全く話し合いができなくなる人もいるので、そういう人は結婚相手としてはイヤでした。何回も、凄く嫌な思いをしたことがあるからです。

ユリアちゃんはいつも理性的でお互いに怒っていたとしても冷静に建設的な話し合いができるので、それが僕にはとても嬉しいです。結婚は心穏やかでいられる相手としたいもんですね(*´•ω•`*)

 

喜んで料理や洗濯をしてくれる

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ユリアちゃんはフィンランド人ですが、肉じゃがも作れるすごいヴァイモ(※フィンランド語で妻)です。

新宿で同棲していた時、仕事から帰ってくると下着が洗濯されていたり、部屋が綺麗に片付けられていたり、ご飯を作って待っていてくれたりしました。

自分でハウスワイフタイプと言う通り、男女同権で女性も働きに出るのが普通のフィンランドに生まれた女性としては珍しく、仕事よりも完全に家事や子育てを好む主婦タイプです。

僕は料理も洗濯もその他家事もできますが、そんなに好きなわけではありません。ユリアちゃんが好き好んでやってくれるのなら、それは僕にとってとてもありがたいことです。

 

 

日本的感性を理解し、日本語を話す

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もともと白人美女と結婚すると決めていた僕は、相手が日本語や日本文化を理解することは全く求めていませんでした。

もちろん日本好きで日本語が流暢に話せる相手なら最高でしょうが、そんな都合のいい白人美女が見つかるとは思えなかったからです。ところが、出会ってしまいました。

ユリアちゃんは日本は私の命と言うほど日本を愛しており、日本語もとても上手です。

もともと未来のパートナーとは僕が扱える外国語の英語かフランス語のどちらか、願わくばフランス語で意思疎通ができればいいと思ってたんですが、まさか日本語メインで会話できる相手と出会えるとは予想だにしていませんでした。時に現実は想像を超えます。

外国人パートナーの日本語能力については、友達や家族親戚の集まりに参加した時に特にありがたみを感じます。周りが気を使わなくても会話に参加でき、メンバーの一員としてその場に加われるからです。

何よりありがたかったのは、日本の文化や日本的感性に精通していたこと。文化の違いは人間関係において誤解と摩擦に直結しますから、外国人としてはそのリスクがほぼないと予想されたことは大きな要素でした。

 

宗教観や価値観が一致した

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フィンランドはキリスト教の国であり、国教は「フィンランド福音ルター派教会」「フィンランド正教会」の2つです。

一方、僕は自他共に認めるAtheist。つまり、何の宗教も信じない無神論者です。

神社仏閣が立ち並び、クラスに一人は寺の息子か娘がいる京都で生まれ、実家は一応浄土真宗ということになってはいるようですが。祖父の仏壇を拝み、墓参りに行き、お正月に神棚に手を合わせる以外、家族の誰一人として宗教的信仰を行うことはなく、宗教とはほぼ無縁の人生を送ってきました。

そんな中、もしユリアもしくは義実家が熱心なキリスト教徒で、毎週日曜日の朝8時半から僕も必ず教会へ行くよう求められたとしたら・・・。特に早起きが劇的に苦手な僕にとっては宗教以前の問題でして、大きなストレスになります。

ということで宗教についても気になっていたのですが、ユリアもありがたいことに無宗教。僕と同じ無神論者と判明しました。

国教をキリスト教に定めるフィンランドでも、若者は無宗教、もしくはキリスト教信者ではあるけれど普段は特に何もしないという人が増えているようです。

とにかく、ユリアは無宗教であり、日曜日の朝から教会に連れて行かれることはないー。その事実を確認し、安堵した僕でした。

 

金銭感覚が一致した

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ユリアは金銭感覚に非常に優れています。

僕たちの出会いはナンパですから、初めて飲みに行った時はもちろん僕がおごりましたし、2回目以降に会うときも基本的に僕が全オゴリする姿勢でした。そもそも年も7歳下ですからね。笑(ナンパで出会って国際結婚。フィンランド人の妻が僕にならついていってもいいかなと思った本当の理由

 

ところが、出会ってすぐにユリアがこう言いだしたんです。

 

 

いつもおごってもらってばかりで悪いから私もお金出す

 

 

かわいいな〜、と思いました。

 

 

ええでええでそんなん〜!

 

 

って感じでした。

 

でも、そう言ったらこれがもし日本人女性だったら「そう?ありがとう、ごちそうさま!」ってなるケースも多いと思うんです。でも、ユリアは口だけじゃなくて、結構きまりが悪そうな、申し訳なさそうな顔をするんですよね。

そこで僕は気づきましたよ。

なるほど、これは文化だ。男女平等の北欧社会に生まれた者の常識の違い。異文化コミュニケーションや!、と。

根本的な文化的違いはあるにせよ、男性にばかり支払いを頼ろうとしないその姿勢は、これから60年以上に渡り一緒に家庭を築いていくパートナーの資質としては、あまりに素晴らしいものでした。

 

かわいかった

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はいこれはもう

そのまんまですねぇ!

 

結婚生活において、相手に欲情できるかどうかは死ぬほど大切です。

 

 

 

って、何言わせんね〜〜んww

 

まてまて〜〜いww

 

子供が好きだった

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あえて子供を作らない場合を除いて、結婚前に彼女を子供の母親としてふさわしいかという視点で見ておくことは非常に重要です。

4人男兄弟の長男として、幼少の頃よりかわいい3人の弟に囲まれて育った僕は、将来子供が5人くらいほしいと思っています。

もしそこでパートナーが子供いらない派だったら、もうその時点で残念ながら結婚相手の対象からは外れてしまうんです。

後、子供があまり好きではない女性もいます。別にそれが悪いというわけでは全くなく、単に僕の希望と合わないというだけなので、その当たりは重要な情報として事前に知っておく必要があります。

なので、結婚が頭によぎり始めた頃、さりげなく聞いてみたんです。

 

 

ユリアは子供好き?

 

 

好き♫

 

 

よっしゃ。

 

と思いました。

子供好きならえぶりしんぐおk!後はなんとでもなるからです。

 

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ごくせんワロタw

 

旅も旅行も大好きだった

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僕が今行きたい場所ツートップの一つ、イースター島

 

ユリアは旅行が大好きです。

僕たちが出会ったのも、ユリアが日本に到着した日の夜でした。

 

話してみるととても面白くて、今回は旅行でフィンランドから東京に来ていて、なんと今日到着したところだということがわかりました。どう考えても運命じゃないですか?今日という日のこの出会いを祝福すべきです。

が、じゃあ2人で運命に乾杯!っと打診するも、軽くあしらわれました。

ナンパで出会って国際結婚。フィンランド人の妻が僕にならついていってもいいかなと思った本当の理由

 

旅行好きの女の子は数多いと思いますが、アフリカや南米へのバックパッキングなど、いわゆる旅行を超えた「旅」の範疇まで好きな女の子は、少なくとも日本人にはあんまりいません。

旅行ではなく、旅好きであることは、僕にとって非常に大切な要素でした。なぜなら、僕には生涯をかけ世界全ての国を踏破するという世界全周の夢があるからです。(アフィリエイトで成功するにはイメージが大切!借金500万円を抱える僕に、もし月100万円の収入があったら今すぐやりたいこと

もしその時結婚しており、妻が旅に一緒に来たくない、旅にストレスを感じるタイプであれば、一人で行くしかありません。そうするとお互い離れている時間が長くなり、相当強い愛と信頼で結ばれていない限り、婚姻関係が破綻する可能性も考えられます。

当時、僕の住んでいた新宿の部屋には、超巨大な世界地図が壁に貼ってありました。横幅2mはあるんじゃないかという、ガチでデカイやつです。それを眺めながら、ある時ユリアにこう言いました。

 

 

おれ、死ぬまでに世界の国全部行きたいねん

 

 

いいね〜!最高!(笑)

 

 

こ、こいつ、マジわかってるぜww と、そう思いました。

これなら、将来一緒に連れて行っても何の問題もない。むしろ、一緒に行きたがっている。これは最高だと。

目の前で嬉しそうにしているそんなユリアを見て、自分の夢を共有できる貴重な女性だと気づいたんです。

 

そう考えてみれば、ユリアが英語を話せることも、僕にとっては素晴らしいことでした。

もしパートナーが日本人であれば、確率的にその子は英語を話せない可能性が高く、一緒に連れて行っても僕がずっと通訳をするか、全てのシーンで助けてあげないといけません。

特に危険度の比較的高い国や地域では、今自分の身に起きている状況をリアルタイムで正確に把握することが重要であり、少なくとも英語が少しくらいわからないと、何が起こっているのかわからず自分の身を守りきれない可能性もあります。

そういう視点で見た時、ユリアは僕の将来の世界全周の旅という夢を一緒に叶えるパートナーとして、最高の存在に思えたのです。

 

フィンランドの独立記念日が僕にとって重要な日だった

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ユリアが僕と一緒に住んでいた時、入院中の祖母の体調が急変したとの連絡が入りました。

そして12月6日に亡くなったのですが、なんとこの日はフィンランドの独立記念日。フィランドにとって、一年で最も大切な日の一つでした。また、その日は僕の弟の誕生日でもありました。

このことを知ったのは、祖母を看取って新宿に帰ってきてからのこと。祖母の命日が弟の誕生日と重なるという偶然の後、帰りを待っていたユリアに、その日がフィンランドの独立記念日でもあったことを知らされたのです。

これまで書いてきた要素に加えてこの偶然ですから、その頃にはすでにフィンランドとの、つまりユリアとの強烈な運命を意識せざるを得なくなっていました。

なお、このおばあちゃんはおじいちゃんと一緒に僕にニンテンドー64を発売日に買ってくれた張本人。

その後に購入した「大乱闘スマッシュブラザーズ」が僕の人生の道筋を決定することになったことを考えると、今の人生を作った大きなきっかけになったのは、間違いなくおばあちゃんです。おじいちゃんとあわせて、心から感謝しています。

 

プロポーズが頭によぎった時、ユリアが23歳だった

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前の記事に書きましたが、僕のラッキーナンバーは23。そして、ユリアのラッキーナンバーも23です。ラッキーナンバーが同じで相性と運命を感じたことが、フィンランド人の妻と結婚する決め手だった

僕の誕生日が23日であること、ユリアが日本に興味を持つきっかけとなったバンドの一つロリヰタ23区にそれぞれ由来します。

このラッキーナンバーの一致はすでに共有していたのですが、ふと気付けば22歳で出会ったユリアは10月に誕生日を迎え、23歳になっていました。

もしプロポーズをすれば、お互いのラッキーナンバーである23歳の時にプロポーズ、そして結婚することになる。

すでに、そんなげん担ぎも意識してしまうところまできていました。

余談ですが、ユリアはトリンドル玲奈に似てると言われることがあるのですが、トリンドル玲奈の誕生日は僕と同じ1月23日です。

そして、僕がユリアにプロポーズした30歳の誕生日となる1月23日、その日はまたトリンドル玲奈の23歳の誕生日でもありました。

 

僕のことを大好きでいてくれた

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コメア= Komea、フィンランド語で「カッコいい」「ハンサム」「イケメン」

 

ユリアは、出会って少し立った日に惚れちゃったかもと告白してくれて以来、僕のことを大好きでいてくれました。

理由はよくわかりませんでしたが、他の人とは全然違うと思ったと言っていました。まぁ他の人と違ってだいぶ借金あるしなw うぇwwと思いながらも、その好意を忘れることはありませんでした。

そう。たとえ、僕が結婚するのは40歳の時と決めていたとしても。

 

僕の30歳の誕生日が目前に近づいていた

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プロポーズを意識し出した時、僕の30歳の誕生日が目の前に迫っていました。

680万円の借金を抱え、返せるアテも全くない状況で、ついに30歳を迎えようとしていたのです。

僕には、30代中頃までに経済的基盤を整え、自由な小金持ちになり、36歳ごろから世界全周の旅に出るという夢がありました。

そして、旅の途中に立ち寄った白人国家で、生涯のパートナーを見つける計画でした。

全ては人生計画の上で繋がっており、僕が日本にいた時からナンパをしていたのは、その運命の日までに、旅行者として立ち寄った外国で、最も効率的に理想の女性を口説くスキルが必要だったから。

38、39歳頃で結婚し、その後最低1年は一緒に世界中を旅し、お互いのことをよく理解した上で40〜42歳くらいで結婚する。そんな計画を立てていました。

 

しかし、現実は非情です。

30歳の誕生日を10日後に控えていたその時、680万円の借金を抱え、さらに返せるアテも全くありませんでした。

 

おれ、30歳の誕生日をこんな状態で迎えるんか?

 

そう思いました。

その時、ふと頭に浮かんできたんです。

 

「ユリアと・・・。結婚したらどうやろか・・・。」

と・・・。

 

おっとー!!

どこからともなく気配を感じるぞ〜!!

 

 

「そんな理由で」

 

 

「ユリアちゃんがかわいそう」

 

 

「人生の一大イベントなのに不謹慎」

 

 

オウフww これは横槍がww 飛んできたでござるww ケチャwwバスww

 

 

 

オーケー。言いたいことはわかります!(だ、誰・・?)

でもね、思い出してください。僕は40歳で結婚すると決めてましたし、さらにいうと23歳の夏以来その日まで6年以上も彼女がいなかったんです。

先に結婚なき恋人関係はセフレであるという持論もありましたからね。あ、ディスってるわけじゃないですよ。その関係全然アリ。羨ましいです。

そんな中で、予定を10年以上前倒しにして、結婚しようかな・・・と思わせられたんですよ。その事実に衝撃を受けました。

なお、この時点でプロポーズの10日前。

そう。全ては急転直下の出来事。まさに青天の霹靂だったんです。

 

よく考えてみれば、僕が夢に描いていた理想の女性像ほぼそのものだった

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僕のお気に入りのサービスショット。タイトル「フィンランドの天使」

 

意識高きこと山の如しなんですが、僕は25歳の頃から、人生を「仕事」「家庭」「教養」「健康」「趣味」の5つの項目に分け、生涯をかけて各分野で達成したい人生の目標について考えたものをエクセルシートにまとめていました。

アップデートを欠かさぬことで常に人生の目標を意識し、自分の人生をより良いものにしていくためです。

趣味の項目のスマブラ世界王者のプロゲーマー、仕事の項目の月収500万円のアフィリエイターなどと共に、家庭の項目にはこのように書かれていました。

 

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「愛嬌と思いやりと慈しみの心と幅広い物の見方と違いを認め楽しむことのできる人間性と日本人的感性を持った守ってあげたくなるような可愛いくて貞淑で肌がきれいな巨乳の色白ムチムチ金髪白人フランス人と結婚、5人の子供に恵まれる」

 

まさに

 

妄想 乙

 

というレベルであり、これを書き上げた当時は「ぼくのかんがえたりそうのじょせいぞう」に過ぎないのではないかとも思われました。

しかし、ユリアと同棲生活を共に過ごしたことにより今まで全くわからなかった部分がたくさん見え、結果としてフランス人がフィンランド人になった以外、ユリアがほぼ理想と変わらない女性だということに気づいてしまったんです。

衝撃の瞬間でした。

 

そして、僕は行動力が多分一般人の50倍はあるんですね。

この事実に気づいてしまった瞬間プロポーズすることを決意し、プランを練り始め、間もなく完成しました。

僕の30歳の誕生日、そして2人のラッキーナンバーでもある23日に、2人が初めて出会った場所でプロポーズ。そんなプランです。

 

その後の展開は、みなさんご存知の通りですね。

 

そしてプロポーズ

2015年1月23日、僕の30歳の誕生日にユリアにプロポーズしました。

その時の様子を、当時撮影した写真でお伝えしたいと思います。

 

花束の下見。

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現場の下見。

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ちょっとお酒買ってくると言い残し、実はロッカーに預けてあった花束を取りに行った僕を一人で待つユリアちゃん。

プロポーズ当日に一生の記念やし録画しといてもらおと思い立ち、友人を5名ほど召喚。おかげでいい絵が撮れてます。

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プロポーズ直前。

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プロポーズは大成功。晴れて夫婦になる約束をすることができました。

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そして、5ヶ月後の6月18日、僕たちが出会ってまる1年の記念日にフィンランンドで入籍。出会って2年の記念日に、京都で結婚届けを提出しました。

その4ヶ月後にはフィンランドに移住し、新天地で新たな生活がスタート、現在に至ります。

おそらく、これから70年以上2人で一緒にいることになると思います。そう考えると、まだ出会ってから3年ちょっとしか経っていない事実に驚きです。

それでも、ユリアの方はどうかわかりませんが、僕の方は25歳の頃から4年以上かけて更新してきた理想の女性像とほぼ一致している完璧に近い女性と結婚できたという安心感があります。

なので、きっとこれからも2人の関係は安泰でしょう。もちろん、そうなるように2人で年月を積み重ねていくつもりです。

出会いはナンパという究極の偶然の産物でしたが、結果的に最高の女性に巡り会えたと思っております。ユリアのおかげで、僕は、とても幸せです。

 

Juulia, rakastan sinua

 

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あとがき

日本でも晩婚化・非婚化が顕著に拡大している昨今、当ブログJACK HOUSEでは全ての読者の方の幸せな恋愛・結婚を心から応援しています。

恋愛記事、支援サービスの展開なども構想にありますので、今後の動向をぜひ楽しみにお待ちください。

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※追記

続編を書きました!大好評、ユリア本人によるアンサー記事です!

 

 

関連記事

この記事は、フィンランド人妻ユリアとの国際結婚ストーリーの4作目です。ぜひ前の記事もあわせてどうぞ!

 

1作目、最初から白人女性と結婚すると決めていたというお話です。

  

2作目、大きな反響をいただきました!


3作目、ほっこりしたという声をたくさんいただきました!

 

 

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