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やっぱり危険!?治験バイトのリスクや副作用について、経験者が解説します!【結論: ほぼ安全】


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こんにちは!治験コンサルタントのCaptainJack(@CaptainJacksan)です。

おそらく「治験 危険」「治験 リスク」などで検索してこの記事を読まれている方が多いと思いますが、初めて治験を調べようとした人が一番気になるのが、このリスクという部分だと思います。

僕は物凄い額の借金を背負ってしまい、全く返せない中でどうにかしようと治験にたどり着いたのですが、やっぱり初めて治験のことについて調べたときは、まずリスクと危険性に調べました。

これから初めて治験をやってみようかと検討している人にとっては、一番重要な項目ですよおね。そして、調べた結果どうやら大丈夫そうだったのでめちゃくちゃ安堵したことを覚えてます。笑

この記事では、治験の危険性、リスク、副作用について、「僕の主観」「治験センター公式サイトのQ&A」という2つの観点から解説いたします。初めに言っておくと、日本の治験はほぼ安全なので安心して大丈夫です ^^

まず治験バイトそのものについて詳しく知りたい方は、ネットで一番詳しい治験のまとめ記事を読んでみてくださいね。では本文へレッツゴー!

 

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危険?治験バイトにリスクや副作用はあるの?

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(この章は、治験の超まとめ記事内の治験のリスクについての説明と同じです。そちらをすでに読まれた方は、次の章からご覧ください😄)

 

さて。今この文章を読んでいるあなたの置かれている状況は多種多様だと思います。 

  • 長期休みでまとまったお金を稼ぎたい大学生
  • 給料が少なくて副業を探している社会人1年生
  • 卒業旅行の費用を稼ぎたい女子大生
  • バイトはしたくないけどお金は稼ぎたいニート
  • 時給850円のフリーター
  • リストラされ、失業保険を受給中しながら職探しをしている40代男性
  • パートより効率よくお金を稼ぎたい主婦
  • 給料だけで家族を養いきれず切羽詰まっている50代男性
  • まだ市販されていない育毛剤を治験でお金をもらいながら試してみたい40代男性

 

などなど。前述の通り、僕が治験について調べた時の状況は、「騙されて作った借金680万円をどうしても返さないといけないから」でした。ひどいもんですね。笑 でも、だからこそ、治験を検討し始めた人の気持ちは誰よりもわかるんです。

「治験って大丈夫なの?(大丈夫であってほしい・・大丈夫ならすぐに申し込むのに・・・!)という、不安と期待。お金はどうしても必要、でも万が一でも身体を壊すわけにはいかない。もし一生続く副作用や後遺症が出ようもんなら・・・

というわけで、僕がインターネットや本、実際に登録した治験センターのサイト、その登録説明会などを通して必死に学んだ治験のリスクとデメリットをお教えします!

 

結論:日本の治験バイトはほぼ100%安全だと思ってOK!

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というわけで、インターネットや本、治験センターのサイト、登録説明会などで治験の安全性について勉強し、切羽詰まった状況で必死に調べてみました!

 

すると、少なくとも

日本で行われている治験はとても安全である

ということがわかったんです。

 

というのも、日本で行われる治験のほとんどが

  • すでに他国で治験済み
  • すでに市販されている薬のジェネリック薬
  • 店頭に並ぶ直前の最終試験

のいずれかだからです。

 

実情としては市販の薬を飲むのとほとんど変わりない上に、そもそも偽薬(プラセボ)を飲む担当になる可能性もありますから、絶対に試験薬を飲むわけではないんです。

ただ、ありがたいことに、治験についてみなさんよく知らないために、今のところはまだ必要な被験者数に対して希望者がそこまで多くなく、高額の負担軽減費(バイト代)をいただけるという状況になっています。

もし今後治験について多くの人が正しく知ってしまったら、バイト代は大幅に下がってしまうかもしれません。なんてったって、治験入院の本当のところは、三食昼寝付きどころか三食昼寝掃除洗濯高給付き

正直言って病院にバカンスに来ているようなものですけど、そんなことは実際にやってみた人でないとわかりません。w いや本当に、こんなにありがたいアルバイトは他にないと思っています゚+。*(*´∀`*)*。+゚

 

それでも治験バイトが心配なら

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治験案件の事前検診の様子。治験対象薬や治験入院の詳細について、しっかりしすぎというほどしっかりした説明が受けられます。

日本最大級の治験センターVOB(ボランティアバンク)の公式サイトから治験に申し込むと、まずは健康状態をチェックするための事前検診があります。

そして、そこでは飲む(または貼る、塗るなど)ことになる治験対象薬についてそれはそれは詳しく説明してくれます。

  • 薬の開発元
  • 薬の効能
  • これまでの治験歴
  • 副作用の発生率、症状の詳細等

これらが書面でデータと共に詳しく提供されますので、その場であ、これ無理と思ったら、そのまま帰宅してください。全然それでオッケーです!

副作用や後遺症が発生しても保証しませんという契約書にサインさせられるんでしょ?」という声もありますが、実際は逆にもし何かあった場合はきっちり責任を取ります」という旨の記載があり、万が一何かが起こった場合でもきちんと保証されることを確認した上で同意するという流れになります。

 

それでも自分には判断できないと思ったら、主治医などの身近な医療関係者に相談してください。本当のことを教えてくれるはずです。

さらに、たとえ治験入院中であれ、ボランティアには理由を問わず途中退院することが認められています。僕が入院中も、隣の席の人が昼ごはんが終わったらいつの間にかいなくなっていたことがありました。それでも、退院した日までの報酬はきちんと支払われます!僕たちボランティアは規約で守られていますから、それでもオッケーなんです。

 

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治験バイトの危険とリスクについて、日本最大の治験センター「VOB」のQ&A

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先の章では、治験のリスクと副作用について、僕個人の治験に対する知見から書きました。しかし、それだけだと主観的なものだろうと言われるかもしれませんので、この賞では日本最大の治験センターVOBの公式サイトQ&Aから抜粋し、治験運営者の公式の回答として治験のリスクと副作用について紹介いたします!

 

Q1:治験の安全性は?

日本最大の治験センターVOBの回答

治験に使われるお薬は、事前に安全性を調べて、問題ないだろうと予想されるものだけが使われます。

また、治験は十分に 施設や職員が整った病院で行われ、治験を担当する医師も、臨床経験の豊富な医師を製薬会社が選んでいます。

治験に使われるお薬の副作用は、治験に参加するかどうか決める前に必ず治験責任医師(治験担当医療機関)から説明があります。

その上で、自分が治験に参加するかどうか、自由に決めることができます。

 

この説明通り。少なくとも日本の治験で検査される薬は、すでに他国で販売中のものを日本人向けにデータを取ろうとしていたり、ドラッグストアに並ぶ直前のほぼ完成されたものが多いです。

普段病院やドラッグストアで手に入る薬を飲んでいるのなら、治験で飲む薬も怖がる必要はないと思います。

 

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治験に参加する際には事前検診と同時にきちんとした説明会が行われ、試験の内容や使われる薬について詳しく知ることができます。

 

Q2:お薬の副作用が気になります、大丈夫でしょうか?

日本最大の治験センターVOBの回答

お薬の副作用というと、ちょっと恐いイメージを持つ人も多いと思います。 しかし、副作用は本来悪い作用を意味しているわけではないのです。お薬の本来の効果に併せて副次的に体に影響をあたえるもののことです。良い効果もあれば悪い効果もあります。

市販されているお薬の説明書を思い出してください。 例えば、風邪薬や鎮痛剤などには「眠くなる事があります」というような副作用について書かれていることが多くあります。

「眠くなること」は体にとって悪い作用とは言いがたいと思います。風邪などで寝込んでいたら、良く眠って休息を取 れることの方がむしろ良いと言えるでしょう。 ほとんどのお薬(市販薬を含む)には多少なりとも副作用があります。

また、ほとんどの治験薬にも予想されている副作用はあると思われます。しかし、治験でご協力をお願いするお薬は事前に 安全性を確認し問題がないと想定しているものです。そこにはきちんと守らなければならない治験実施のルールがあり治験 に参加される方への配慮があります。

また、実際の治験参加の前には治験薬の副作用などについても説明があるので、疑問などがあるときは治験責任医師などにお尋ねください。納得できない場合は治験の参加を辞退することもできます。

 

副作用というと怖い響きがあるかもしれませんが、副作用とはいわゆる『本来の目的から外れた意図しない作用』のことですから、そんなに怖がる必要はないと思います。

これは有名なネタですが、男性用勃起薬のバイアグラだって、もともとは心臓病の薬の治験中に見つかった副作用が、その効果の需要が高かったために製品化されたものなんですよ。笑

 

Q3:「訴訟は起こさないとか言う誓約書を書かせられる」ってほんとうですか。

そのような誓約書を書かせることも、署名や捺印を求められる事もありません。

治験は、厚生労働省の定めた厳格なルール(GCP) に従って行われます。GCPでは、『治験実施にかかわるすべての責任主体は製薬メーカーにある。治験実施の責任は各医療機関の治験責任医師にある。治験実施の適正さ、被験者への倫理的配慮を審査する「治験審査委員会」(IRB) の機能強化。治験データの管理、調査の義務化。責任の所在を明確にする』などのように定められており、被験者の擁護のために必要な項目がしっかりと盛り込まれています。

厚生省令第二十八号によって被験者は擁護されているのです。

 

むしろ、治験参加前には『万が一事故や副作用が起こった場合、その一切の責任は治験実施者が負う』と明確に書かれた書類を渡してもらえます。

何度も治験に参加しているのでわかりますが、訴訟を起こさないという誓約書を書かされるなどというのは全くのデマです。

 

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治験の事前検診で渡される書類

 

Q4:「骨折の人体実験のバイト」があるのは、ほんとうですか。

そのような治験はありません。お電話などで会員の方からお問合せを頂いたことはありますが、そのような治験はありません。

治験が行われる目的は人体にとって良い効果(病気の治療・症状の緩和)を目的としたお薬などの医学的根拠に基づくデータを取るためのものです。体を傷つける行為を行うことはありません。

データを取るために採血や尿検査などその治験に必要な検査は行われますが、 一般の患者さんなどが検査で受けるようなものがほとんどです。

 

闇金ウシジマくんやカイジなどに通じる、いわゆる裏バイト・闇バイト的な内容の質問です。もしかしたらどこかの世界にはそういう試験も存在するのかもしれませんが、VOBのような治験センター最大手では間違いなく目にすることはないでしょう。

というか、万が一あったとしてもそれを選ばなければいいだけなので、どちらにせよ何の心配もありません。この質問をした人は多分漫画の読みすぎです。笑

 

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Q5:「治験の詐欺」があるのは、ほんとうですか。

昨今、インターネットの治験情報には、さまざまなホームページで被験者募集の案内が行われています。その中で、詐欺まがいのホームページがありますので、どうぞご注意ください。 (詳しい情報提供する代わりに、情報提供料や登録料を徴収するなどです)

どのホームページと特定はできませんが、「運営者がわからない」「会社案内がない(表記されても存在していない)」「電話番号の表記がない」のような場合は要注意です。

 

詐欺まがいの治験センターですが、実際に存在しているようです。簡単な見分け方として、登録料を取るところはまずダメですね。

こういう詐欺被害を未然に防ぐためには、何かウマい話がないかなと変なところを探して回るのではなく、有名な業界最大手のVOBに登録することです。絶対に間違いない上に、最大手のため募集中の案件も豊富なのでいいことばかりです。

 

治験バイトは危険性やリスクが気にされがちだが、立派な社会貢献である

最後ですが、VOBの公式サイトのQ&Aに良い質問がありました。「なぜ治験が社会貢献になるのですか?」という質問です。以下が回答です。

 

製薬メーカーが開発した、治療効果のある新しいお薬は、厚生労働省に承認・認可して貰わなければ、病院等で取り扱ったり、市場で販売することができません。 

厚生労働省の承認・認可を得るためには、承認前のお薬を、実際に患者さんや健康な方に投与し、安全性(副作用の有無や 種類、程度、発現条件等)と有効性(効果、最適な投与量や方法)を確認しなければなりません。

このような安全性と有効性を確認する試験のことを「治験」といいます。治験が行われてデータでの確認がされて初めてお薬として私達が使うことができるのです。 

つまり、治験にご協力して下さる方がいなければ、今より優れたお薬が誕生する機会もなくなってしまうのです。治験が社会貢献となる所以はここにあります。

 

ここで書かれている通り、治験の本質はボランティアです。

わかりやすくするために、記事のタイトルや本文ではバイトと書いていますが、頂く報酬も拘束された時間や肉体的・精神的負担を軽減するための『負担軽減費』という名目で支払われます。

さらにいうと、この報酬には非課税で税金がかかりません。給料ではないんですね。

治験の被験者がいなければ、バファリンもウナコーワもエスタックイブも、決して市場に出ることはありません。薬を世に出すためには、必ずその安全性を確認する治験という過程が必要不可欠だからです。

治験というと危険性やリスク、副作用、そしてそれと引き換えであるかのような高額な謝礼が話題になりますが、ぜひ治験の本質はボランティアであることを知っていただき、勇気を持って治験バイトに応募してみていただければ、治験コンサルタントとしてそれ以上の喜びはありません。

 

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