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ビットコイン・仮想通貨の隠れたリスク。拉致 or 泥酔からのスマホロック解除で絶体絶命の危機


「ミスタープロブロガー」「新鋭アフィリエイターの星」のお二人のスポンサーリンクです!
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こんにちは、借金返済中なのに仮想通貨に手持ちキャッシュの95%をぶち込んでいるプロブロガーのCaptainJack(@CaptainJacksan)です。(๑`・ᴗ・´๑)w

実は9月の初めから仮想通貨投資をしており、先日1ヶ月で50万円借金返済!ビットコイン・仮想通貨投資は多重債務者の強い味方になり得るという話で初めて仮想通貨について記事にしました!

仮想通貨市場はこれからもしばらくは安定した成長を続ける伸びシロ市場だと確信していますが、意外と思わぬリスクに気付かされる出来事があったのでシェアしたいと思います!

 

↓ こちらの記事からのインスピレーションです。

大量のビットコインを持っていることを他人に教えてはいけない!拉致られ殴る蹴るの暴行を受ける?

    

 

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ビットコインのリスク。目には見えないが盗難事件は起こり得る

ビットコインなどの仮想通貨はデータのため実態がなく、それゆえ管理、紛失、盗難の手間やリスクが少ないという文脈で語られることがあります。

確かにそれは事実なのですが、デジタルデータだからと言って盗難のリスクがないかといえばそうではないようです。

上記の記事によると、実際にビットコイン所有者を誘拐し資産を奪う事件が起きているとのこと。以下抜粋です。

 

トルコ、イスタンブール西部の郊外で、ギャングによるビットコイン長者誘拐事件が発生している。ミニバスの中で8時間に渡る脅迫が続いたようだ。

(中略)

日本国内でも名古屋に住む女性が遺体となって滋賀県の山林で発見された事件があるが、容疑者は女性の持っていたビットコインを盗んでいたとされている。

 

前者は意図的にビットコイン所有者を狙った誘拐事件です。後者は殺害してからついでにビットコインを奪ったのか、ビットコインを奪うために殺害したのかの前後関係は不明ですが、結果として殺害されビットコインを奪われたという事実があります。

 

仮想通貨保有のリスク。治安の悪い国や地域を中心に盗難被害に遭う可能性

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この記事を読んでふと考えましたが、この問題は特に治安の悪い国や地域において、これからの仮想通貨のリスクとして真剣に考えないといけないかもしれません。

あなたが日本在住で、あまり海外に行く機会がない場合は、あまりピンと来ないかもしれませんし、基本的に被害に遭うことはないとは思います(それでも泥酔には注意ですが)。

ただ、僕のようにフィンランドに住み、1ヶ月でルワンダやドイツを旅し、来月から日本に一時帰国するような生活をしている場合、旅中の危機管理意識低下やハプニングにより、どんな目に遭遇するかわかりません。

発展途上国を旅する場合はなおさらで、iPhone 8やiPhone Xなどを所有していようものなら、スマホ自体に価値があるのでなおさら危険。発展途上国の場合、国民の平均年収がiPhone X1台程度ということもザラです。

その上、仮想通貨長者であることが知られようものならもう大変。普通に歩く金庫状態ですから、自分がそういう状態であるという意識と危機感は常に持っておく必要があります。

 

仮想通貨資産は拉致からのスマホロック解除で絶体絶命の危機

タイトルで述べていますが、仮想通貨資産は拉致 or 泥酔からのスマホロック解除で絶体絶命の危機になります。

ギャングや悪党による犯罪を考えると、昔は銃やナイフなどの狂気や暴力で脅す、もしくは単純に困っているフリをするなどして親切心につけ込みATMの前に連れて行き、クレジットカードの暗証番号を入力させて現金を引き出させるという手口が主でした。

ところが、今は生体認証のスマホ全盛時代。例えばiPhone 8は指紋認証、iPhone Xは顔認証ですから、本人に暗証番号を問いただし口を割らせずとも、指をかざしたりiPhone Xの画面を見させるだけで簡単にスマホのロックが解除できてしまいます。

一旦ロック解除できてしまえば、おそらくスマホの中はビットコインやログイン済みのネットバンキングの嵐なので、これは大変危険です。拉致されたら、車の中に連れ込まれたら終わりです。

これは明らかにスマホ x 仮想通貨というテクノロジーの掛け算のリスクであり、特に海外を飛び回る僕のような生活をしている人は、必ず認識しておかないといけない隠れたデメリットだと思います。

少し考えればわかる話なのですが、冒頭の記事を読むまですっかりこのリスクを忘れていました。

 

仮想通貨ホルダーは泥酔によるスマホの紛失に特に注意を

日本ではなかなか拉致や脅迫からの仮想通貨盗難被害に遭うことは少ないと思いますが、注意しないといけないのは泥酔によるスマホの紛失です。特に日本ではこれから忘年会シーズンに入り、飲みに行く機会が劇的に増えるはず。

飲んで記憶をなくし散々終点で知らないところに降ろされ、携帯をなくし、PC入りのカバンをなくした経験のある立場から注意喚起したいのですが、仮想通貨ホルダーが泥酔しスマホを紛失するとマジでやばいと思います。

というのも、泥酔時に指紋認証でロックを解除させ、その後スリープにしない設定にしておけば誤ってロックしない限りそのスマホはずっとそのまま使えてしまうため、後は待ち受け画面に発見したCoincheckやBitflyerのアプリを起動し、自分もしくは協力者の受け取りアドレスに仮想通貨の残高を送金するだけです。

 

ビットコイン・仮想通貨の盗難被害に遭う可能性は?

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脅しのようにも聞こえるかもしれませんが、現実問題として、日本で仮想通貨の盗難被害に遭うケースは極めて稀だと思います。

しかしです。僕は大変な悪人に間違えて1年半も秘書として身近に仕えていたため、悪人の発想がよくわかるようになったのですが、正直言って悪意を持ってこの仮想通貨泥棒を働こうとすると、かなり簡単だと思われます。

「振込先アドレスから身元がバレる」(=から犯人は逮捕されるしお金は返ってくる)と考えるまともな方がほとんどでしょうが、刑務所とドヤ街を行き来しているギリギリの方々から名義を借り足がつかないようにすればいいだけです。

ましてやスマホの中には全ての個人情報が詰まっていますから、恥ずかしすぎる写真や不倫、横領の証拠などを発見されてしまう可能性もあるでしょう。

もしそうなったら、さらに脅迫され、仮想通貨の被害どころでは済まない大惨事に至る可能性すらあります。この場合、少なくとも弱みを握ったことで仮想通貨の被害届を出させないよう脅すことも容易に可能でしょう。

スマホを奪われると危険なのは仮想通貨資産に限りませんが、特に仮想通貨長者が悪意を持った他人にスマホのロックを解除されたまま奪われてしまうと大変なことになる可能性があります。

ぜひ全ての仮想通貨ホルダーにこのリスクを認識していただきたいと思い、この記事を書きました。もちろん、自戒の意を込めて。

 

2017年12月1日追記:

 

仮想通貨投資のすすめ

真面目にビットコイン・仮想通貨盗難のリスクについて語ってしまいましたが、今仮想通貨投資そのものには物凄い可能性があります!

100万円ほどの原資がある人なら、値下がりしているコインを買って少し置いておくだけで月10万円以上の副収入を得るのは楽勝だと思います。(※仮想通貨投資歴3ヶ月ちょっとの個人の感想です)

少額資本(100万円まで)で仮想通貨投資を始める場合、僕が考える最強の投資法は以下の通り。

 

  1. 気になった銘柄が暴落した時に投資資金の数十%買い、さらに下がったらまた少しずつ買い足していく
  2. 購入した銘柄は基本ガチホ(ガチでホールドの略で、売らないという意味)
  3. 確実に下がるという確信がある場合は下降トレンド前に売り、底値っぽいところで買い増し
  4. 以上を繰り返す

 

一方、仮想通貨に多額の資金を投入できる場合は、

 

  1. 年内に100万円を突破すると言われているビットコインを買い、
  2. 好きなアルトコイン(=ビットコイン以外の仮想通貨のこと)を買い、
  3. 暴落したらガチホ(ガチでホールド、売らないこと)キープでさらに買い増し
  4. 以上を繰り返す

 

が良いのではと思います!

仮想通貨投資の良いところは、まだ市場が黎明期であるためボラティティ(値動き)が異常に高く、1日で前日比+30%くらいは普通だということ。

もちろん裏を返せば-30%も当たり前だということになるんですが、値動きが激しく仮に暴落しても数日、1週間、1ヶ月単位で回復することが多く、株にありがちな損切りをする必要が今のところほぼないと思われるほどです。

 

つまり簡単に言うと、値動きが激しいので儲けるには最高のチャンスであり、借金持ちの人は借金返済のチャンスでもあるということです。

これはちょっと危険な発言かもしれませんが、借金最大680万円から現在280万円ほどに減っている僕が実際に仮想通貨投資による利益の恩恵を受けに受けまくっているので、こういう方法もあるよという意味で紹介させていただきたいと思います。

仮想通貨に限らず、投資は自己責任で!

 

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ぜひこちらの記事もご覧ください^^