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音楽の授業でヘビメタが出てくるフィンランドの学校教育って、やっぱりスゴい


「ミスタープロブロガー」「新鋭アフィリエイターの星」のお二人のスポンサーリンクです!
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こんにちは、『伸びシロとおもシロ』をコンセプトにフィンランドからワロタをお届けするプロブロガーのCaptainJack(@CaptainJacksan)です。初心者に超優しい新感覚のブログサロン、『伸びシロサロン』やってます。(๑•̀ㅂ•́)و✧

さて、僕の住むフィンランドは世界No.1, 2を争う高い教育水準で有名な国。日本でもよく注目されますが、そんな中小学校でヘビメタを習うというファンキーなニュースが飛び込んできましたので、紹介したいと思います!

                  

 

驚くべきフィンランドの小学校の学校教育

 

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若者音楽の代表ヘヴィメタも教えます。

 

 

クラシックもヘヴィメタも同じよ。

 

 

どうでしょう。これ、日本人としては結構驚きませんか?

ちなみにフィンランドはメタルミュージックが盛んな国で、音楽業界ではフィンランドと言えばメタルのイメージがあるほど、世界的に人気のバンドも排出しているのだとか。

つまりこれって、日本で言えば、きゃりーぱみゅぱみゅとか嵐とかBaby MetalとかB‘zの曲を学校で習うようなもんだと思うんです。

小学校中学時代、思いませんでしたか?「大地讃頌とか空駆ける天馬とかモルダウの流れとか荒城の月もそれはそれでええけど、昨日のMステのあの曲みんなで歌おうとかやったらみんな喜んで歌うんちゃうん」って。w

少なくとも僕はそう思ってましたが、フィンランドではそれを実際に小学校でやってるってことです。学校教育、それも義務教育でこれができるって、単純にスゴいと思いました。

 

現実を現実として認識し、適切に対応する現実主義社会

その背景に、新しいモノを積極的に取り入れるフィンランドの優れた文化を感じます。流行りや強みを否定せず文化として取り入れ、国をあげてそれに触れる機会を作る。

フィンランド社会は極めて現実的で、現実に起こっていることを現実として認識し、偏見なく合理的に対処する風習があるように思います。目に見えるものを無視して、ないもの扱いしても仕方ないです。同性婚が合法であることもその表れでしょう。隣国のロシアには同性愛禁止法が存在するようですがw

 

 

 

 

まず現実を現実としてポジティブに捉える!それから個人個人の能力、いわゆる個の力を高める!これが大事になってくるんじゃないかと、思いますねぇ!

 

 

フィンランドのハンパない公民の教科書

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フィンランド社会は極めて現実的と書きましたが、なんと学校の公民の教科書にはLGBT(ゲイ、レズ、バイセクシャルなど)や多様な家族の形から始まり、賃貸や家の売買契約のやり方やローンの組み方、果ては離婚や遺産相続、遺言書の書き方なども掲載されているそう。どんだけ?笑

 

 

 

先ほどフィンランドは現実を事実として認識し、適切に対応する現実主義社会であると述べましたが、この公民の教科書からはまさにその現実主義をビシビシと感じます。

一言で言うと、フィンランドの学校教育は国民のためを思った合理的なシステムです。これは日本人の私たちにとっては心から羨ましいです。残念ながら、多くの日本人が思っている通り、日本の学校教育はそうはなってはいません。

 

日本とフィンランドの学校教育の違い

ちょっと真面目に日本とフィンランドの学校教育の違いについて書かせていただきたいんですが、日本は戦後GHQに占領され、貴重な書物を何千冊も焼かれ先人の知恵を消失させられた歴史があります。そのGHQが先導し、日本人を愚民化しおとなしく国に税金を納め続ける大企業の社員を育てるために作ったのが日本の学校教育システムです。

とか言うと色々言われそうですけど、少なくとも小中時代に多様性を尊重され個性を伸ばせたと感じた日本人はほとんどいないと思います。もちろん日本の学校で教えている内容は非常に大切なことが多く、世界的に見ても義務教育のレベルは非常に高いのですが、その背景にある思想には問題があります。

 

フィンランドを爆上げする訳ではないのですが、700年以上に渡るスウェーデン統治、100年以上に渡るロシア統治時代を経て独立したフィンランドには、自国は自国民で守るという強い決意が感じられます。

過去何百年も渡り自分たちを統治してきた大国に左右を囲まれているフィンランドにとって、自国民を正しく教育し、あらゆる意味で国の未来を担う人材に育て上げることは至上命題なのでしょう。

小学校の音楽の授業でヘビメタを習うと聞いて、そんなことを思ったジャックなのでした。

 

 

オッケーーーイ!!w

 

 

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