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JACK HOUSE 〜フィンランド移住生活、ヘルシンキ観光旅行、北欧留学〜

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人生に疲れ、希望を失いかけているあなたへ。何者かになる必要はない。自分が幸せと思える人生を生きよう!

オピニオン-幸せに生きるための知恵と考え方 オピニオン
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こんにちは、CJ@Captainjacksan)です。

ぼくの中学生の時の夢は、社長になることでした。

 

 

意欲も可能性もないことに気付いた

16年が経過し、31歳のいま、ぼくは名義上代表取締役社長になっています。

漠然と将来なりたいと思っていたのは、世の中を変える物を作り出したり、人が考えもつかないようなものを作り出し、その結果として巨万の富を手にする社長。残念ながら、当時描いていたような成功している社長になっているわけではありません。

しかし、今、できるできないか以前に、それはぼくの人生の延長上において、ぼく自身が望んでいるものではないということに気付いています。

できるかできないかで言っても、ぼくにはiPhoneや電気自動車のような、世界を変える製品を作り出すことはできないでしょう。

中学生のころのぼくの夢は叶わず、叶えられる可能性も感じず、その夢を叶えたいとすら思わなくなりました。

では、と自分自身に問いかけます。

今のぼくは夢敗れた人生の敗者なのでしょうか?
 

何者かになる必要はない

31歳になった今、そもそも人は何者かになる必要はないという結論を見出しています。

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現役プロスマブラー(DX)のaMSa氏と

例えば、学生時代のぼくは大乱闘スマッシュブラザーズDXというゲームにおいて以下のような成果を挙げ、世界で1200万部売れた世界的人気ソフト"スマブラ界"において、最も重要な人物の1人だと認識していました。 

  • 日本、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアと3大陸6カ国の大会で多数優勝
  • アメリカ&オーストラリアのトッププレイヤーを自宅に招き、京都で大会を主催
  • 動画&ノウハウ提供サイト「JACK GARDEN」公開、2年半で150万アクセスを記録
  • 当時日本と比較してレベルの劣っていたアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアの平均レベルを大幅に引き上げ

 

 

しかし、将来のリアルライフに重きを置いた今、スマブラをプレイする時間のなくなったぼくは、日本ではすでに過去の人。9年の間に世代交代が激しく進み、大会へ行くと名前も顔も知らないプレイヤーが9割を超えるまでになりました。

では、世界チャンピオン(自称ですが)というアイデンティティーを失った今、ぼくは失意と悲しみに暮れているのでしょうか?

もちろん、決してそうではないんです。 

 

ビジネスの結果も、ある程度の結果は出ているとはいえ、当時自分が描いていた未来予想図からはほど遠い位置にあります。自分にはこうはなれないと思う、凄まじい成功者の姿も目の当たりにしてきました。

 

今ぼくはアフィリエイトに興味があるんですが、アフィリエイト事業で大変な成果をあげておられるぐっちさん、プロフィールを拝見したところどうやら同い年のようで。これから参入しようという身には眩しすぎる存在です。

 

The Joy of Understanding

 

では、ぼくは失望し、成功という果実の追求を辞め、諦めの境地で生きるしかないのでしょうか? 

 
答えはNO。
 
そんなはずはありません。 
何故なら、ぼくの人生の価値観は、「何者かになること」から「自分が幸せと思える時間を最大化すること」へと変化したからです。

自分が幸せと思える人生を生きよう! 

自分が幸せと思える瞬間を最大化するためには、それがどのような時なのか自分で理解していないといけません。なので、ぼくはこのようにエクセルで「大きな喜びを感じる瞬間リスト」なるものを作ってまとめています。 

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  • 日本、世界を旅している時
  • 自由にドライブしている時
  • 注目されている時
  • マッサージを受けている時
  • 時間を気にせず寝ている時
  • 妻と一緒にいる時
  • 実家で家族と一緒にいる時
  • 仲の良い友人と一緒にいる時
などなど。
 

人生の目標家庭編は、「愛嬌と思いやりと慈しみの心と幅広い物の見方と違いを認め楽しむことのできる人間性と日本人的感性を持った守ってあげたくなるような可愛くて貞淑で肌がきれいな巨乳の色白ムチムチ金髪白人フィンランド人と結婚、5人の子供に恵まれる」としました。

最初はフランス人と書きましたが、フィンランド人と結婚したのでフィンランド人に書き換えてます。何者かにはなれなくても、プレイベートな大きな夢の一つはすでに叶いました。

大きな喜びを感じる瞬間を理解し、その時間を最大化する。ぼくがいつも笑っていて楽しそうなのは、こういった考え方を常に実践しているからだと思っています。

 

幸せのハードルを下げてもいいんです

あと、ぼくがいつも幸せなのは、暖かい布団で眠れるとか、毎日のごはんがおいしいとか、そういった日常のことに幸せを感じられるからだと思っています。アフリカに70日いたことで、幸せに対するハードルが下がったからでしょうか。

これ、何気にとても重要です。

 

まさにこれですね。

 

と思ったらもっと凄いのありました。笑 この域に達することができたら、大抵のことは何が起ころうと幸せでいられるでしょうね。

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まとめ

今いる田舎では人生が見えていると絶望している人もいるでしょう。

東京で消耗している人もいるでしょう。

今の会社では未来はないと悟った人もいるでしょう。

自分には今属している分野の才能がないと気付いた人もいるでしょう。

人生をかけて追っていた夢が叶わないと気付いた人もいるでしょう。

自分では片思い中の人と釣り合わないと諦めた人もいるでしょう。

人生で一度も彼女ができたことがないと嘆いている人もいるでしょう。

 

何者かにならなくてもいいんです。まず、自分が幸せと感じる瞬間を知ってください。

ノートを取り出し、もしくはいま見ているスマホやPCでメモ帳を開き、自分な好きなこと、楽しいこと、幸せと感じる瞬間を思いつく限り書き出してください。

明日から、その時間を最大化するために毎日を生きてみませんか。ぜひ、視点を変えてみてください。きっと毎日が違ったように感じられるはずです。

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