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フィンランド人の妻と出会ってから結婚に至るまでの記録【写真33枚】


「ミスタープロブロガー」「新鋭アフィリエイターの星」のお二人のスポンサーリンクです!
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こんにちは、ナンパで出会った妻の母国フィンランドでプロブロガー&プロゲーマーを目指すCaptainJack(@CaptainJacksan)です。

 

この記事は、フィンランド人妻ユリアとの国際結婚ストーリーの3作目です。

1作目→ フィンランド人妻との国際結婚ストーリー!白人女性との結婚は必然だった
2作目→ ナンパで出会って国際結婚。フィンランド人の妻が僕にならついていってもいいかなと思った本当の理由(人気)

 

前回の記事では、妻ユリアとナンパで出会った運命の日の出来事について書きました。

今日は、出会ってから結婚に至るまでの出来事について詳しく書いてみたいと思います。

 

 

前回の記事より

その日6月18日を境に定期的に会うようになり、僕の30歳の誕生日であった2015年1月23日にプロポーズ。そして2015年6月18日、新宿駅東口広場で出会った日からちょうど1年後の記念日にフィンランドで婚姻届を提出し、正式に夫婦となりました。

ナンパで出会って国際結婚。フィンランド人の妻が僕にならついていってもいいかなと思った本当の理由

 

定期的に会うように

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初めて会った日の夜、行きつけの居酒屋にて

 

ナンパで出会った僕たちは、その日を境にまるで恋人のように頻繁に会うようになっていきました。

が、ぼくには結婚前提でない恋人同士はセフレであるという持論がありまして、すぐに付き合うということはしませんでした。でも、一緒にいてとても楽しかったです。かわいいし。笑(彼氏?彼女?聞こえはいいけどそれってただのセフレだから!

 

なお、このスタイルについては日本ではなにそれって言われるかもしれませんけど、これは欧米で"dating”と呼ばれているもの。その概念と習慣に共感する僕にとって、それは自然な関係でした。

 

Dating(デイティング)とは、英語で「デートする関係」のこと。日本語で言うと「友達以上恋人未満」に近いです。お互い食事に行ったり飲みに行ったり愛を交わしたりしますが、まだ恋人関係ではない状態のことです。

 

突然の告白

出会って1ヶ月くらい経った頃の話です。ユリアが、突然僕にLINEで「惚れちゃった」とメッセージを送ってくれました。嬉しかったですが、本人は覚えていないみたいです。

 

 

恥ずかしいね

 

 

弟家族に紹介

出会って5日目の日。たまたま弟家族がディズニーランドに行くため東京に遊びに来ていたので、ユリアも連れて行って東京駅で会いました。

Datingという関係を説明するのは難しいため、「こちらユリアです」とだけ紹介しました。その時の様子の再現です。

 

 

こちらユリア。よろしくな!

 

 

いや、ユリア 誰やねん(笑)

 

 

弟「ユリア 誰やねん www

 

そりゃそう思いますよね。笑

でもこの状態を表す言葉が日本語になく、説明するのが難しいのでだいぶはしょりました。まぁ幸せならならオッケーです!

 

出会い当初の妻と僕。この頃はちょっとオラついていたユリアちゃん。徐々に穏やかな性格に変わっていきました。俺色に染めたってやつです。伸びシロですねぇ!

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夏の思い出

夏になった頃。僕の大好きなオリジナルカクテル、生のマンゴーとコアントローを使ったマンゴーコアントロを作り、家で一緒に飲みました。

コアントロは、オレンジの皮のエキスを絞った世界で最も人気のあるホワイトキュラソー。アルコール度数はウォッカと同じ40度、それでいて甘くて飲みやすい。危険なリキュールです。

僕がフランスに留学していた時に住んでいた小さな街アンジェで生産して世界中に輸出しているらしく、工場の見学へ行ったことでその存在を知りました。それ以来大好きになり、結婚式の二次会でも別メニューで用意したほど。

世界中で人気のあるリキュールで、工場には世界中で作られた200種類もの偽物のボトルが展示してあります。

 

それとフルーツの王様マンゴーを〜〜〜、

 

ミキサーにかけてミックス!

 

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おいしすぎワロタ

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宇宙一おいしい。世界最高のカクテルです。

 

この前後かな、横浜の花火大会にも行きましたね。奮発して有料席で鑑賞しました。

6月に出会ってから 11月まで、こんな感じで平穏な日々を過ごしてました。

  

新宿二丁目のゲイバー体験

そういえば、一緒に新宿二丁目のゲイバーにも行きましたね。

新宿三丁目の交差点の角のマンションに住んでいたので、二丁目前は徒歩10分だったんです。

 

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新宿二丁目のゲイバー、TempTationにて。

 

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どうなん?って写真&映りですけどね。二人とも。まぁ実録ですから。気にしないことにしましょう笑

 

僕のホスト時代に同僚だったコウ君が、ユリアに会ってみたいとのことで飲み代をおごってくれました。ありがとう♫

 

ユリア23歳の誕生日

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出会って4ヶ月後の2014年10月3日、ユリアちゃんが23歳の誕生日を迎えました㊗️

新宿歌舞伎町のドンキホーテからほど近くにアラビアンロックというアラビアンナイト風のオシャレ居酒屋があり、そこに行きました。

前から店の前を通るたびに気になってたとのことでヾ(*・ω・*)o〜♪

 

ハロウィン

ハロウィンが来たので、せっかくの機会ということで一緒に渋谷の街に出かけてみました。僕もホストのコスプレしてますね。って、ん?誰が首から下はホストやねん!歌舞伎町ホストの接客術!モテるトークの秘訣「オーバーリアクション」の具体例

 

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ちなみに、このジャイアントGのぬいぐるみは、昆虫食関係のテレビ番組で地上波にも登場する地球少年こと篠原祐太君が貸してくれました。笑

 

ユリア帰国の日まで5日だけ一緒に住むことに

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10月末日、つまりハロウィンのこの日までの契約で、外国人の友達と2人でルームシェアしてマンションを借りていたユリアちゃん。11月前半に国へ帰ることになっていましたが、それまで 泊まるところがありません。

おずおずと、僕にお願いをしてきました。

 

 

ねぇ、ちょっとお願い・・・フィンランドに帰るまで・・・ちょっとだけ泊めてくれる?ホテル高いし・・・

 

 

ええで〜〜!!

 

満面の笑みでOKしました。帰国日まで5日程度ということもあり、特に断る理由はありません。ユリアが帰国するまで、つかの間のプチ同棲生活が始まりました。

 

フィンランドに帰国のはずが、まさかのハプニング!

そして、すぐに時は経ち。帰国日当日となりました。 お見送りのため、一緒に成田空港へ向かいます。今度また日本に来る時まで、しばしお別れです。

とは言え、次いつ来るかとかは何も決まってないんですけどね。この時の関係はそんな感じでした。まさか2ヶ月半後にプロポーズしているとは・・・。

 

電車内で記念撮影。

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次に会うのはいつかなーとか悠長なこと思ってたんですが。 

 

ところが。

 

ユリアちゃん、

 

 

なんと飛行機を逃してしまいます。

 

 

これが不思議なもので、電車に乗っている間は2人とも一切危機感などなく、当然間に合うだろうと思っていました。2人ともフライトの時間をきちんと把握していたにも関わらずです。

それなのに、空港に着いてみれば、すでに猛ダッシュしないとチェックインに間に合わないと思われる時間になっていたのは謎でしかありません。

2人とも海外へは非常に行き慣れているため、普通に考えるとこんなミスはありえません。時間を逆算し十分間に合うように行ったつもりでしたが、なぜかそんな時間になっていたことが不思議でしかたありませんでした。

 

それでも成田空港に着いてチェックインカウンターまで必死にダッシュしたんですが、フィンランド航空の係員からは「チェックインは出発の1時間前までです」の無情な一言が・・・。

到着した時点で、フライトまであと数十分という時間。打つ手なし。万事休すです

日程変更やキャッシュバックなど一切不可能だったため、航空券代約7万円がパーになるも、僕もユリアも手持ちがなかったため、その場ですぐチケットを取り直すということはできませんでした。

しかたないので新宿の家に帰り、2人でなんで?と言いながらも、もうしばらく一緒に住むことになりました。

 

 

あれほんまなんで遅れたん?今考えてもおかしくない?

 

 

さぁ・・・。わからないね。

 

 

というくらい謎でした、本当に。

もしかしたら、「もうちょっと2人でいなさい」という天の導きだったのかもしれません。

 

突然始まった本格的な同棲生活

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というわけで、図らずしも本格的な同棲生活が始まりました。原因は、飛行機の乗り過ごし。

でも、今から考えると・・・。もし、この不可解な乗り過ごし事件がなければ。もし、ユリアが普通にフィンランドに帰国していたら。たぶん、今ごろ結婚していなかったでしょう。運命とは本当にわからないものです。(人間万事塞翁が馬。降り掛かる不幸も将来享受する幸福の必要経費

 

写真のしゃぶしゃぶは、ユリアちゃんが作ってくれたもの。肉じゃがも作れるすごいヴァイモ(フィンランド語で妻)です。仕事から帰ってくると、下着が選択されてたり部屋が綺麗になってたり、ご飯を作ってくれてたりと、心休まるひと時を過ごしました。

そして、ユリアに対する僕の意識が"Datingの相手”から"彼女”に変わっていったのはまさにこの頃。

それから2ヶ月も満たないうちに、事態は急展開を迎えることになりますます。

 

一緒に迎えたクリスマス

そして、クリスマスになりました。

仕事から帰ってきたら〜〜〜

 

って、えー!!!

 

 

サンタさんおるや〜〜ん!

 

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クリスマスディナーを用意してくれてました。これは嬉しかったですねぇ。かわいい。ちなみに、翌年は帽子だけじゃなく全身サンタのコスプレでした。

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僕も負けじとワインを開けます。

ちなみにこの栓抜き、7年前から愛用してるエジプトで買ってきたツタンカーメンモデル、1000円(どうでもいい) 

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ワインとクリスマスディナーを楽しんだ後は、友達が経営している歌舞伎町のホストクラブVixcessに2人で遊びに行きました。理由は、友達である七瀬修社長(あぶ)がこう言ってくれたからです。本人に登場してもらいましょう。

 

 

おーいジャックー!今日ユリアと一緒にいんでしょ?よかったらうち遊びにおいでよ!クリスマスプレゼントあるからさ!どれか当たると思うんだよね

 

 

お、マジで!おもろそうやん!でも高いやん。元取れそう?

 

 

2人で来れば一個はなんか当たると思うよ!普通にブランド物とかいっぱい買ってるから、悪くないと思う!

 

 

マジかよ〜!おもろそうやん!行く!30分くらいで行くわ〜!

 

 

 

そういえば、クリスマスプレゼントをめっちゃ買ってるという話をしていたのを思い出しました。こりゃマジで当たりそう。ホスクラで楽しんだ上に元が取れる!ということで、家から徒歩7分の歌舞伎町のホストクラブVixcessへ!GO GO!

着いてみれば、そこはちょっと前まで自分も働いてた店。知った仲で飲み放題、そりゃもう楽しかったです。ユリアもめっちゃ楽しんでましたね!

時間は1時間と決めて入りましたが、時間が経つのが早いこと早いこと!あっという間に1時間は過ぎてしまったですが、プレゼントはどうだったかというと

 

 

一つも当たりませんでした。

 

隣の女の子が1人で3つくらい当てててキレそうになったわww

 

いや、これは店のせいでも女の子のせいでも誰のせいでもないんですよ。僕のせいです。なぜかというと、

 

社長「俺たちの分もやっていいよ!」

僕「マジ!神やんけ!うは〜〜5つもある!こら当ててまいますわ〜 どうする?おれらが賞品独占してもうたら〜ww」

 

全滅

ですからね。

 

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ペアリングをプレゼント

ホスクラVixcessからおうちに帰ると。

なんと、ユリアちゃんがプレゼントをくれました!

やったーありがとうo(*・ω・*)ノ゙

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そこで負けじと僕が取り出したのは〜!

チャラランッ!

 

ペ ア リ ン グ 〜!!!

 

素敵でしょう!

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こちら、新宿伊勢丹での購入シーン。いつか役に立つかなと思って、指輪を購入した瞬間の写真を撮っておいて正解でした(用意よすぎ

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突然のペアリングのプレゼントに、ユリアちゃん、泣いて喜んでくれました。しかし

 

 

嬉しい!私たち婚約してるってこと・・・?(涙)

 

 

婚約っていうわけじゃないけど、ペアリング。ユリアにプレゼント!

 

 

そう?嬉しい(涙)

 

 

 

という素敵な会話を交わしました。す、素敵かな?笑

そう。

この時点では、まさかほんの1ヶ月後にプロポーズすることになるとは夢にも思っていなかったんです。

 

なお、余談ですが、このペアリングは夏にユリアが日本に帰ってきた時、指のサイズが細くなったせいで、歩いてるうちにいつのまにか吹っ飛んでどっかいきました。ワロターwww って別にいいけどね、しかたないしw

 

お正月に一緒に実家へ

ほんの1週間後、年末年始がやってきました。だいたい京都の実家に帰っているのですが、今回はまさかのユリアちゃんがいます。まさか一人で新宿の家でお留守番させておくわけにはいきませんから、連れて行くことにしました。この時点ではもう彼女と認識していたからです。

なお、新宿から京都までの交通手段はヒッチハイクでした。ユリアに夜行バスかヒッチハイクかどっちがいい?と聞くと、ヒッチハイクと答えたからです。

まだヒッチハイクについては書いてませんが、僕は経歴14年以上の超ベテランヒッチハイカーです。ヒッチハイク業界がもしあれば、おそらく知識も実績も日本トップに近いと思いますので、いずれヒッチハイクまとめ記事を書きます。楽しみにしておいてください。

 

一緒に帰ることを決めたら、実家の母にユリアを連れて帰ることを伝えるために電話しました。

 

 

あ、お母さん?お正月帰るし!ちょっと一人一緒に連れて帰るわ〜

 

 

えっ!彼女?日本人かいな

 

 

(なんやねんその質問w 鋭すぎワロタww)まぁそんな感じ!フィンランド人やで!

 

 

フィンランドジンーー!?

 

け、結婚すんのかいな

 

 

いやそれはまだわからんけどw ユリアって言うねん。覚えやすいしいいでしょ♫

 

あ、ヒッチハイクで行くし。寒いけど、ユリアもやってみたいってことで

 

 

わかった。まぁ気をつけって帰ってきいや。ユリアちゃんによろしく言っといて♫

 

でもフィンランド人かいな〜。またお母さん緊張しんとあかんやん(笑)

 

 

知らんがな😄w

 

オッケー了解、楽しみにしてるわ〜よろしく〜!

 

 

というわけで、ヒッチハイク道中の東名高速のサービスエリアにて僕の成果を待つユリアちゃん

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車内でめっちゃ寝るユリアちゃん

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「友達に送りたいんやけど写真撮ってもいい?」とのことで、運転手さんに撮っていただいた写真。めっちゃよく撮れてて嬉しい!

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京都に到着

というわけで、京都の実家に到着しました。

 

実家のテーブルに座るユリアちゃん

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一緒に金閣寺を見に行きました。その年はたまたま、京都でも珍しい雪景色の金閣寺。んんんん〜〜、祝福ですねぇ!

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一家で滋賀県のおじさんの家へお餅つきに行きます。道中の超有名なお漬物屋さんにて。

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おじさんの豪邸にて。いとこが撮ってくれました。ナイスショット!

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ユリアを実家に連れて帰ったのは、何より家族と会わせたらどうなるか見てみたかったから。両親ともとてもうまくやっていたのを見て、何やら来たる将来への予感を感じ始めました。

 

1月23日、30歳の誕生日

年始から約3週間後の1月23日、わたくしCaptainJackは30歳の生誕祭を迎えました。

おうちに帰ると、ユリアちゃんが用意してくれたかわいいケーキ、ワイン、デコレーション、そしてメッセージカードがお迎えしてくれました。

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嬉しそうなユリアちゃん

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この時僕はふと思ったのです。

僕の決断は間違ってなかった、と。

 

プロポーズ

30歳を迎えたこの日、ユリアにプロポーズしました。

場所は2人が出会った思い出の新宿駅東口広場。ポロポーズの言葉は、"Tuletko minun vaimokseni?"(トゥレットコ ミヌン ヴァイモクセニ? 僕の妻になってくれますか?)でした。

当記事のハイライトですが、描写はあえて短く。

 

プロポーズ前に友人数名に待機と撮影を依頼。一生の記念の瞬間をバッチリ写真と映像におさめてくれました。

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嬉しくて泣いちゃうユリアちゃん

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新宿駅をバックに1人で記念撮影

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その後、初めて出会った日に一緒に行った行きつけの居酒屋、虎の子へ。事前にお願いしていたこともあり、本来席の予約は不可能なところ、特別に初めて出会った日に座った場所をキープしてくださいました。

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こうして、ユリアがフィンランドに帰国してしまう前に、晴れて夫婦となる約束を交わすことができました。人生が変わった瞬間です。

需要があればですが、プロポーズについてはいずれもっと詳しく書くかもしれません。フィンランドでの婚姻届提出、初めてのフィンランド旅行についても同様です。

 

帰国の日

翌月、2月。ビザの関係上、ユリアちゃんがフィンランドに一時帰国しました。

この時点で次にどこで会うかは決まっていませんでしたが、出会って1年後の記念日となる6月18日、フィンランドで婚姻届を提出することになります。

そのお話は、またのお楽しみ。

 

帰国を前に悲しみに暮れるユリアちゃん

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まとめ

いかがでしたでしょうか。自分と妻の出会いから結婚までの過程をこれだけ写真つけて詳しく書いてる奴もなかなかいないと思います。

おまけに妻が世界に540万人しかいないフィンランド人ということで、ある意味貴重なルポルタージュと言えるかもしれません。

前回、前々回から続くユリアと結婚シリーズですが、次回作のテーマは「フィンランド人妻と付き合い期間2ヶ月足らずで結婚を決意した理由」です。お楽しみに!

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前の記事

1作目→ フィンランド人妻との国際結婚ストーリー!白人女性との結婚は必然だった
2作目→ ナンパで出会って国際結婚。フィンランド人の妻が僕にならついていってもいいかなと思った本当の理由(人気です)

 

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