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フランス人の彼女と10,000kmの超遠距離恋愛中に言われて悲しかった3つのこと


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フランス人の彼女(画像はイメージです)

こんにちは!『伸びシロとおもシロ』をコンセプトに、スマブラDX世界王者達成までのストーリーをお届けするプロゲーマー&プロブロガーのCaptainJack(@CaptainJacksan)です。

この記事は2014年前半、まだ妻ユリアと出会う前に書いていたlivedoorブログで公開し、その後下書きに戻したままになっていた記事です。

僕が将来白人と結婚しようと思うようになったのは、100%このフランス人の元カノの影響です。もともと色白な子が好みでしたが、フランス留学やフランス人との付き合いなどを経験し、色白の究極は白人だという単純な真理に気がついたからです。

ちょうど4年前の文章なので結構恥ずかしいですが、お蔵入りにするのももったいないので改めて公開しておくことにします。本文も、当時のままで。笑

それでは早速本文へ行ってみましょう。

 

前の記事はこちらです

>> フランス人の彼女と10,000kmの超遠距離恋愛をしたぼくが幸せだった3つのこと

 

現在はフィンランド人のユリアちゃんと結婚しています。

    

 

フランス人と10,000kmの超遠距離恋愛中に言われて悲しかった3つのこと

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1. 「外国人と付き合うってどんな気分?」と聞いたら、「元彼も日本人だったから特にこれといったことはないよ」と言われたこと

その相手は共通の知り合いです。まぁそりゃそうかなと。元も子もないな、と思いました。いらんこと言わななくていいよって感じでした。笑

 

2. 日本とフランスで離れている間、他の人ともキスしたり、ある程度自由にしたいと言われたこと

若さゆえ、国民性、個人の嗜好?おそらく全てだと思いますが、友人などとBar行った時、出会った男とノリでキスするなど、そういうことはとがめないでほしいと言われました。

とても正直な娘で、ある時話の流れで誰かとキスしたの?と聞くと、うんと答えたんです。

6年後の今考えてみると、確かに白人国家ではキスの扱いが軽いことに気付きます。

例えば、You Tubeにアップされている、路上で女の子に突然キスしてくれるよう頼むアメリカ人作成の動画があります。なんと、カップルの女性が、彼氏の目の前で、声をかけてきた他人とキスする様子が収められています。日本では間違いなくあり得ないでしょう。

おそらくこの人種的メンタリティーが多分に作用していたのでしょうが、当時の自分はそんなことを知っているはずもなく、ただ心が痛むのみでした。

唯一の救いは、別に彼女の方からから積極的にキスしたいというわけでもなく、さらに行為自体もキス程度であって、セッ◯スするのは嫌だし考えられないと言っていたことです。 その点で非常に安堵したことを覚えています。

 

3. あなたがいないさみしさに耐えられないと言って振られたこと

2月に付き合い、社会人1年目のゴールデンウィーク、お盆休みと、半年で3回もフランスに行きました。GW、お盆休みにはそれぞれ本来の休みに加えて2日の有給を取りました。日本の社会人として、限界まで努力していたと思います。

それでも、「私にとってはもし1ヶ月に1回会えたとしても少ないの...。」と振られてしまいました。当時19歳だったので仕方ないかもしれませんが、限界まで努力をしていた中でのこの発言は、絶望と限界、そして2人の関係の終焉を感じるに十分でした。

12日の休みを取って来ていた私は、このようにして、来仏3日目にして振られてしまいます。 その後は、ベルギー大使館に勤める大学の友人が住んでいたブリュッセルで残りの9日を過ごし、失意の元に帰国しました。

この経験を経て、私は強い目標を胸に抱くようになります。 それは、「お金」と「時間」の自由を手に入れること。

1ヶ月に1回会っても足りないのなら、毎日会えばいいじゃないか。

言うは易し、行うは難し。今会社を辞めてフランスに来られない自分が憎いと思いました。

その結果、新卒で入社した地元京都の超優良企業を1年半で退職し、今年1月(*2014年1月のことです)に自らの会社を設営するに至ります。

コネクト・ドッツ。 スタンフォード大学でのスティーブ・ジョブスの有名な卒業スピーチで語られていた内容です。

人生は、過去に経験した点と点を結ぶことで、飛躍することができる。 振られた経験をバネにするのか、その悲しさ、悔しさをバネに次のステージに上がるのか。捉え方次第で、人生はどうとでも良くできます。

そう思わせてくれた君に、心から感謝しています。

 

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1人旅で訪れたアフリカの大地。圧倒的なまでに雄大な自然を、いつか一緒に見に行きたいと思った。

 

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