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JACK HOUSE 〜フィンランド移住生活、ヘルシンキ観光旅行、北欧留学〜

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アフリカの小国ザンビアの小金持ちの生活を紹介するよ!(2007年当時)

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こんにちは、アフリカといえば CJ@Captainjacksan)です。

大学を卒業し、就職浪人のため4月に入社を待つだけの身分だった2007年秋。思いつく限り最高の経験をしたいと思い、アフリカ大陸縦断の一人旅に行くことにしました。

時が経つこと約9年、アフリカの中でも特に行く機会がないであろう小国ザンビアの写真をアップします。泊めてもらった家がたまたま小金持ちやったんやで!

 

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ザンビアデータ

人口:1453万人

宗教:キリスト教50%-75%、イスラム教とヒンドゥー教25%-49%、伝統的宗教1%

民族:バントゥー系民族のトンガ人、ニャンジャ・チェワ人、ロジ人、ベンバ人、チェワ人、トゥンブカ人、ンゴニ人、カオンデ人、ルンダ人、Lovale、ララ人、ムワンガ族などが全体の99.5%

言語:公用語は英語。その他ベンバ語、トンガ語、ニャンジャ語、ムワンガ語。

通貨:ザンビア・クワチャ(2016年1月、1ザンビア・クワチャ≒10.5円)

参照:Wikipedia ザンビアより

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エジプトから南アフリカに達する赤線は、今回の旅の全行程の経路です。

 

ザンビア人の一般家庭に泊めてもらえることに

この男性と街で出会い、家に招かれることに。

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なぜ家に行くことになったのか、全く覚えてません。なんか車に乗せてくれて、そのまま今日はうちに泊まればいいよって流れになったような気がします。これぞアフリカクォリティ。

アフリカでは街を歩いてると結構そんなかんじでイベントが発生するので面白いです。海外の旅をリアルRPGと言うのはこういうところです。

 

奥さんと息子ちゃん。

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22歳当時のぼく 笑

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かわいい娘ちゃん(*・ω・)ノ 

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かわいい・・ ・

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いただいたごはん。てづかみカレーみたいなかんじ!

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家の裏庭。広すぎじゃねー?笑

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 室内。日本でもめっちゃ豪華レベルの素敵なリビング。これには驚いた!

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凄くない?アフリカよ、これ!しかも(多分一応)一般庶民。小金持ちの、という枕詞はつくけど! スーダンとかエチオピアと比べるとマジでハンパない格差で驚く。これから行くことになる隣国ジンバブエにしても、歴史に残る世紀のハイパーインフレを謳歌していたというのに。笑

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寝室。ここで寝ていいよって(*´•ω•`*)

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 息子ちゃんと。かわいー!!

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他に街の写真を撮っていなかったのが悔やまれます。たまたま泊めてもらった家がこれだけ豪華だったので、当時ザンビアは裕福な国だと勘違いしていました。街に出ると全然そんなことないんですけどね。

 

CJから一言

主人に、日本から車の中古部品を送ってほしいと頼まれました。なんでも、ザンビアではそれが高く売れるそうです。今から考えれば、アフリカで成功しているビジネスなどはこういう小さなところから成長していくのかもしれません。当時は怪しいとしか感じませんでしたが、もしかしたら惜しいことをしてしまったのかもしれません。チャレンジすべきだったのかなと今になって思います。

 

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